Sta.MOANA ソメヤユキ

メンテナンススペース
Sta.MOANA施術者

2018年5月
画家のオット・そめやじゅんと猫と
40年暮らした金沢文庫から
湘南藤沢に引っ越しました。

家業の手伝いで
事務員&システム管理を担当。

横浜中華街にあるギャラリーで
ときどきスタッフやってます。

・アクセスバーズ ファシリテーター
・氣道協会 愉氣マスター

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ソメヤユキ来歴

秋田県から開拓民として北海道に渡った祖父母のもとにうまれた父と神奈川県横須賀市の海辺の町にて大工の家にうまれた母のもと1976年2月 横須賀市の病院で生まれる。生後2か月のとき、平塚市から横浜市金沢区に転居(以降、区内で数回転居)中学校の入学式で同級生のオット・そめやじゅんと出会う(卒業後は音信不通)県立の進学校にすすむが、大学生活に魅力が感じられず合格した大学へは片道2時間以上だったため棄権。フリーターになる。リゾート地やスキー場の住込みバイトなどを転々とし2年後、職業訓練校に入校。機械製図(手書きトレース)を学びCADオペレーターとして就職する。(Dos-V、Windows3.1、Windows95が混在する時代)業績悪化でリストラされたのを良いことに、ふたたび職業訓練校へ。6ヶ月でシステム全般とプログラミング初歩を学ぶ。知人に紹介された、初心者向けパソコン教室の講師を引き受けメイン講師として、3ヶ月の講座を4期担当。(生徒 約30名、20代~60代。サブ講師 2名)学生時代から憧れていた英語圏での暮らしを実現するべくカナダのワーキングホリデービザを取得。オットと再会、勢いで結婚。(ビザは使わずじまい)中型二輪免許を取得。公立学校のPCアドバイザーや企業内ヘルプデスク として勤務するが仕事でも家庭でも行き詰まりニュージーランドのワーキングホリデービザを取得、単身渡航。

アクセスバーズ®のこと

2015年春。わたしが持っているものをもっと効率よく、たくさんのひとに渡せないものか?!そんな問いかけをしていたらそれにこたえるようにアクセスバーズ®がわたしの世界にあらわれました。信頼する友人がちょうどファシリテーター(講師)になるときいていちども体験せずに、講座に参加。海外では20年以上の実績があるエネルギーワークですが日本では2013年頃から広まり始めたとのこと。テキストを読み進むにつれ、「これが言語化されてる!ありがとう!」そんな思いが湧いたのを覚えています。分かち合いたいと願ってきた知っていること試行錯誤で得てきたコツわたしにとっての真実が体系化されているように感じられました。わたしの飽きっぽさは来歴にある通りです。バーズは3年やり続けたうえ講師を始めるくらいですからよほど相性がいいのだと思います。講座開催リクエストはプラクティショナーになってすぐの頃からたびたび、もらっていましたが踏み切れずにきました。今回、ファシリテーター登録をして講座を開催しようと思ったのはアクセスバーズを始めてからも学びを深めていた野口整体ベースの心と身体についての知識とアクセスの世界観がわたしのなかでしっかり結びついたからです。何百何千何万の臨床によって体系化されてきた野口整体と、チャネルによってもたらされたアクセス(バーズを含む)は、まったく違う文化にあります。ある意味では対極とも言えるかもしれません。しかし、身体に働きかけるという点で一致している以上はおなじシステムにあるものとしてそれぞれの役割、機能を説明できるはず。日本という国で日本人の身体性を観察することで発展してきた野口整体とアクセスの共通項がみえたときこれで自信をもってアクセスバーズをお伝えできる。そう感じました。時を前後してアクセスがスピリチュアルや自己啓発自然療法や代替療法に熱心な一部の人々だけのものではなくなりつつある傾向がみえたことも追い風になりました。歯科クリニックで取り入れられた例や服部みれいさんの著書で取り上げられたこと不安やうつに効果的という研究結果も出ました。海外ではすでに、高級スパ、減量センター、回復プログラム、ビジネス・イベント、産婦人科や形成外科などで取り入れられている例があるそうです。マインドフルネス瞑想がビジネス界で話題になって数年が経っていますし今後、日本でも需要が高まる可能性があります。また、個人的にいちばんのおすすめはご自宅でご家族にバーズをすること。リラックスして座れるか横になれる場所があればどこでも施術が可能でテレビをみながらでもお酒をのんでいてもできてしゃべっていても、眠っていてもいい手順を覚える必要も無いバーズの手軽さは、とても魅力的です。家族がじっと身体に触れている時間はそれだけでも滋養となりますが社会を担うミドル世代や次代をつくるティーンたちがバーズという未知への抵抗をあまり感じることなくリラックスして受けられると本分を発揮するためのおおきなサポートとなりえます。施術する側もすっきりした体感を得られるので気が向いたときに20〜60分程度バーズをするのはお互いにとって、良いくつろぎタイムです。アクセスバーズは、施術者との相性やタイミングで体感も、どんな変化があるかも、異なります。わたし自身はバーズ歴3年を経てはじめて完全に思考がオフになる体験をしました。プラクティショナーになればギフレシ会に参加できますので受ける側も施術側も機会を増やせます。アクセスバーズ独特のしずけさや気持ち良さをひとりでも多くの方が体験されることを願っています。