アクセスバーズ®のこと

2015年春。わたしが持っているものを

もっと効率よく、たくさんのひとに

渡せないものか?!


そんな問いかけをしていたら

それにこたえるように

アクセスバーズ®が

わたしの世界にあらわれました。


信頼する友人がちょうど

ファシリテーター(講師)になるときいて

いちども体験せずに、講座に参加。


海外では20年以上の実績がある

エネルギーワークですが

日本では2013年頃から広まり始めたとのこと。


テキストを読み進むにつれ、

「これが言語化されてる!ありがとう!」

そんな思いが湧いたのを覚えています。


分かち合いたいと願ってきた

知っていること

試行錯誤で得てきたコツ

わたしにとっての真実が

体系化されているように感じられました。


わたしの飽きっぽさは

来歴にある通りです。

バーズは3年やり続けたうえ

講師を始めるくらいですから

よほど相性がいいのだと思います。


講座開催リクエストは

プラクティショナーになってすぐの頃から

たびたび、もらっていましたが

踏み切れずにきました。


今回、ファシリテーター登録をして

講座を開催しようと思ったのは

アクセスバーズを始めてからも学びを深めていた

野口整体ベースの心と身体についての知識と

アクセスの世界観が

わたしのなかでしっかり結びついたからです。


何百何千何万の臨床によって

体系化されてきた野口整体と、

チャネルによってもたらされた

アクセス(バーズを含む)は、

まったく違う文化にあります。

ある意味では対極とも言えるかもしれません。


しかし、身体に働きかけるという点で

一致している以上は

おなじシステムにあるものとして

それぞれの役割、機能を説明できるはず。


日本という国で

日本人の身体性を観察することで

発展してきた野口整体と

アクセスの共通項がみえたとき

これで自信をもってアクセスバーズをお伝えできる。

そう感じました。


時を前後してアクセスが

スピリチュアルや自己啓発

自然療法や代替療法に熱心な

一部の人々だけのものでは

なくなりつつある傾向がみえたことも追い風になりました。


歯科クリニックで取り入れられた例や

服部みれいさんの著書で取り上げられたこと

不安やうつに効果的という研究結果も出ました。


海外ではすでに、高級スパ、減量センター、

回復プログラム、ビジネス・イベント、

産婦人科や形成外科などで

取り入れられている例があるそうです。


マインドフルネス瞑想が

ビジネス界で話題になって

数年が経っていますし

今後、日本でも需要が高まる可能性があります。


また、個人的にいちばんのおすすめは

ご自宅でご家族にバーズをすること。


リラックスして座れるか

横になれる場所があれば

どこでも施術が可能で


テレビをみながらでも

お酒をのんでいてもできて

しゃべっていても、眠っていてもいい

手順を覚える必要も無い


バーズの手軽さは、とても魅力的です。


家族がじっと身体に触れている時間は

それだけでも滋養となりますが

社会を担うミドル世代や

次代をつくるティーンたちが

バーズという未知への抵抗をあまり感じることなく

リラックスして受けられると

本分を発揮するための

おおきなサポートとなりえます。


施術する側もすっきりした体感を得られるので

気が向いたときに20〜60分程度バーズをするのは

お互いにとって、良いくつろぎタイムです。


アクセスバーズは、施術者との相性やタイミングで

体感も、どんな変化があるかも、異なります。


わたし自身はバーズ歴3年を経てはじめて

完全に思考がオフになる体験をしました。


プラクティショナーになれば

ギフレシ会に参加できますので

受ける側も施術側も機会を増やせます。


アクセスバーズ独特の

しずけさや気持ち良さを

ひとりでも多くの方が体験されることを願っています。

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