アクセスツールは動物にも有効なのか?


アクセスバーズや

アクセスボディプロセスは

動物にも使えるのか?


ペットと暮らしている方ならば特に

気になるところでしょうか。




シンプルにお答えしますと・・・ 


使えます。



ただ、そのエネルギーを好むかどうか

個体差は大きいと思います。


また、ヒトに対して行うときよりもさらに

エナジーに従う(感覚的に行う)必要があります。


バーズでも、ボディプロセスでも

手をおくポジションを気にする必要はありません。


かかる時間も、かなり短い場合が多いでしょう。



我が家の猫は、誰かにバーズをしていると

足やおなかに乗ってくることもありますし

まったく近寄ってこないこともあります。


誰かにボディプロセスを流しているときには

近寄ってくることが多いです。


猫の体に触れながら

ボディプロセスを流してみると

しばらくはじーーっとしていて

そのうち、もういい。というかのように

身をよじって体勢を変えます。



動物に流すプロセスの種類ですが

個人的なおすすめは、万能薬 MTVSS


それから、アクセスバーズのテキストに含まれている

Exit Stage Left も良いです。

リラックスをもたらすと言われていますし

療養中でしたら、治癒を早めたり

進行を穏やかにする可能性があります。


動物の様子をみながら

ご自身のアウェアネスに従って

使ってみてくださいね。