身体の声を聴けばいい,その3


痛いところを変えるのではなく

気持ち良さを増幅させることで

全体が回復する


身体はいつだって

「よりよくなろう」としている



そうしたことが

わかりはじめてもなお


身体のために、何かすることは億劫でした


タオルをお湯で濡らすとか

ちょっと肩をまわすとか


ほんとうにちょっとしたことなのに

なにかに抵抗するように、やりたくなかった


そんなことに時間やエネルギーを使ってられるか!というような

不思議な反発心がありました




それがいまは、やすやすと出来ていて


ここに至るには

アクセスバーズが有効だったと感じています


(ソメヤユキの場合。ですが)



思えば、

 身体は従わせるべきもの

 放っておけ

というような観念は

昭和の男性と女性にも似ていて


学校でも社会でもどこででも

そうした前提だったから

倣っていたにすぎない



アクセスバーズの施術を受けること よりも

施術することによって

毎回、癒されていました


この肉体を持って

相手のバーズに触れているだけで

なにかが起こるという

その事実に


肉体を持ってここに居ることへの

畏敬の念が自然と湧き起こりました


自分の肉体のケアをする意義がわかり

だんだん、面白さを感じるようになったのでした









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